着替えのとき、娘が 端っこに行くようになった。

Column
 
お母様へ

着替えのとき、娘が
端っこに行くようになった。

世田谷区成城 成城ビビレディ|完全予約制プライベートサロン

 
 
 

気がついたのは、ふとした会話の中でした。

「体育の着替え、どこでするの?」と聞いたら、「端っこ」と、短く答えた娘。それ以上は何も言いませんでした。

子どもは、自分から言えないことが多い

ムダ毛のことを、娘から打ち明けてくれる子は、そう多くないかもしれません。

「気にしてるの?」と聞いても、「別に」と返ってくる。でも着替えのとき壁側を向いていたり、袖を引っ張る癖が増えていたり——。言葉ではなく、行動でサインを出していることがあります。

お母様が気づいてあげられることが、この時期はとても大切だと感じています。

更衣室という、小さな戦場

プールの授業がある日の更衣室は、子どもにとって思いのほかストレスのかかる場所です。

誰かに見られているかもしれない。比べられているかもしれない。そんな不安が積み重なると、学校へ行くこと自体が、少しずつ重くなっていくことがあります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、子どもの世界では、ほんの小さなことが、長く尾を引くことがあるのです。

「触れない」のも、一つの優しさ。でも——

娘が傷つくかもしれないから、あえて聞かない。そう決めているお母様もいらっしゃると思います。

それもひとつの優しさだと思います。ただ、もし娘さんが「誰かに話したい」と思っていたとしたら——お母様に声をかけるタイミングを、ずっと待っているかもしれません。

「何かあった?」の一言が、
案外大きな扉を開けることがあります。

お客様からいただいた声

「娘が自分から話してくれるとは思っていなかったのですが、ある日突然『ねえ、毛のこと、どうにかできる?』と言ってきて。驚きながらも、一緒に相談に来ました。施術後、娘の表情がどこか楽になっていて、来て良かったと思いました。」

成城ビビレディでは、カウンセリングのはじめに、必ずお子様本人のお気持ちをお聞きするようにしています。お母様がどれだけ心配していても、本人が「やりたい」と思えることが、一番大切だと考えているからです。

10年間、親子でいらしてくださる方々と向き合う中で、そのことを何度も実感してきました。

娘さんが「端っこ」を選ばなくてよくなる日が、きっと来ます。

焦らなくていいです。でも、気づいたなら、少しだけ動いてみてください。

 
 
 

おかげさまで

10周年を迎えました

成城ビビレディは、おかげさまで10年目を迎えました。
母と娘が安心して通える脱毛サロンとして、
女性オーナーがカウンセリングから施術まで一貫対応しております。

 

📌 ジュニア脱毛(小学生〜中学生)

月額45分プラン/ワキ・ひじ下・ひざ下など対応可能
初回体験 5,980円

📌 美肌脱毛(顔・VIO・ボディ)

大人女性向けの丁寧な施術
初回体験メニューあり

 

成城学園前駅徒歩2分/完全予約制

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